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傘をさす女
日焼け止めがきらいで、きらいなんだよなーって思ってたら塗るのを忘れてしまう、いつも忘れる。そんでこげる。
気温が上がって陽射しも強くなってきたので外を歩くときは日傘必須!
なので朝家を出るときには必ず持ってくんですけど、外に出たら思ってたより曇ってた、ということがちょいちょいある。

曇ってても紫外線は降り注いでくるので傘をさしたほうがいいんだけど、さっき近所のおばさんに「雨?雨降ってきちゃった?!」ていわれたん。
「これ日傘!紫外線が、ね」つったら「いいじゃな〜い、そんなに気にしなくていいわよ〜白いんだから!わたしなんて気にしたことないわヨ!だからほら、まっ黒!アッハッハッハ!」て。まあそうならないためにしてるんですけどね。あとわたしもけっこう黒いですけどね。それはいいんだけど、これが「曇りの日の日傘問題」です。

よくわかんないけど、曇りの日でも紫外線けっこう降ってるんだよね。晴れの日にくらべると少ないだろうけどそれでもけっこう降ってる、たぶん。あんま知らんけど。でも曇ってると日傘さしてるひとがいない。だれもさしてない。したらわたしだけすごく目立つ気がする。ほんとは別に目立ってなくてわたしが気にしてるだけかもしれないけど、どのみち気にしたらもう負けですよ。じっさい、さっき「雨?!」ていわれてるしね。

レースがひらひらした、白い、見るからに日傘っていうんだったらまだいいんだけど、曇り空の下で普通の大きさの黒い傘さしてたら雨傘にしかみえない(最近の日傘は黒くてでかい)。さっきもおじさんが「雨?」て顔でこっち見てた。気がする。
よく、お前が思ってるほど他人はお前のこと気にしてないよ、っていうけど、たしかにわたしのことなんてだれも気にしてないだろうけど、ひとは天気のことは気にするんだよ。「えっ、雨?!!」てすぐいうやん。もう、すぐいう。雨じゃないんです、ウルトラヴァイオレットなんです…。

たしかに、めっちゃ曇ってるものな…ってたたんで持って歩くやん?したら今度は「じゃあなんで持ってきたの…?」てめっちゃなる。「ささないのなら置いてくればよかったのに…」「持って来たならさせばいいのに…なにを気にしているの?バカなの?死ぬの?」「日傘を持っていながら日に焼けるなんて…とんだお笑い種だわ」てめっちゃなる。


ほんでまた、曇ってはいるけど降水確率は低いからほかに傘持ってるひとおらんの。だから傘なんて持って歩いてたら、お前どこの天気予報見てん、て思われちゃう(思われません)。
もーなにこれ。つらい。

なにこれ。バカみたい。持ってんだからさせばいいだけのことじゃないですか。
「ウン!わたしさす。やっぱりさすわ」って、暗い、灰色の空の下で傘さすやん?
したら今度は「紫外線とか気にしてんじゃねえよ、ブスのくせに」「(こんな天気でも)ブス必死だなwwwwww」って声がきこえてくる。わたしの内側から。
やめて!やめてよおおおおおおお。だって黒いブスより白いブスのほうがましでしょ…?いや、もうブスだったらいっしょなのか?だったらいっそまっ黒に塗りつぶしてしまったほうが…!わたしなんて…わたしなんて……!!
てなるやん?
傷ついて、しまうやん?

ほんでけっきょく傘をささずに会社まで歩いて、ヤホー天気で紫外線指数を見てみたら「強い」て出てる。
もうー。ほらー!やっぱりー。
(だれに対しての「ほらー」なのか)

これが「曇りの日の日傘問題」です。困ったものだよ、まったく。
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